手彫りの印鑑が欲しい

手彫りイメージ

先日、テレビで印鑑作りの工程を初めて見ました。
私は、工場で作られる印鑑は全ての印影が同じで大量生産だと思っていましたが、専用の機械で彫った後は人の手を加えて1つ1つデザインするようです。
そのため、手彫りと同様に全く同じ印鑑が出来ることはないそうです。

最近よく見かけるスピード仕上げのお店の印鑑は、ある程度は機械で作り、肝心な名字の部分だけ人の手で仕上げるのでしょう。
こうすることで、時間を短縮して沢山の印鑑を販売できるのだと思います。
おそらく、佐藤さんや鈴木さんなど日本で多い名字の方が注文も多いと思うので、ある程度売れる名字の印鑑はすでに沢山作り置きしているのだろうと思います。
そうやって沢山販売できる分、お値段も安いので購入する人も多いでしょう。
それに比べて1から手彫りで作るお店を見てみると、大体注文してから届くまでに、早くて2週間から1か月近くかかると書かれていました。
手間がかかっている分、時間もかかり、料金も安くはありません。

機械と手彫りの印鑑を使い比べたことはありませんが、一般的に手彫りの方が文字がくっきりと綺麗で、丈夫で欠けにくいと言われているそうです。
そう聞くと、手彫りの印鑑と機械彫りの印鑑を実際に使って比較してみたいなと思いました。
手彫りの印鑑は安くはありませんが、驚く程高いと言う訳ではないので次に印鑑を購入する時は、手彫りの印鑑を購入してみようかなと思います。
印影の文字や線の美しさなど、細かい部分までこだわって購入するような人であれば、機械彫りと手彫りの差が分かるのでしょうが、私のような素人にも違いはわかるものでしょうか?

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